「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:いい話( 27 )

読者の方から、感想のメールをもらって胸が熱くなった

ウジ トモコ様

わたしは今、ある小さな印刷会社の子会社でWEBのデザインをやっています。年齢はかなり行ってるのですが、まだ2年足らずのキャリアしか有りません。

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by sikaku-marketing | 2010-01-30 22:36 | いい話

ありがとうございました!ビジネス書大賞/50位以内に入賞

2009年に出版された最も優れたビジネス書を表彰する『ビジネス書大賞 Biz-Tai 2010』(協賛:株式会社オトバンク 株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン)に
『売れるデザインのしくみ -トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン-』がノミネートされておりましたが、おかげさまで48位に入賞させて頂きました。


【ニュースリリース公式サイトなど↓】
今年1番のビジネス書は『ブラック・スワン』! 『ビジネス書大賞 Biz-Tai 2010』 結果発表
タイトル ビジネス書大賞Biz-Tai2010 公式サイト

暖かい応援をしていただきました皆様に、心よりお礼申し上げます。
by sikaku-marketing | 2009-12-23 00:12 | いい話

読書朝食会”Reading-Lab”に参加して思った[日本の論点]

読書朝食会”Reading-Lab”第36回目に参加して来ました。

実は以前、読書朝食会”Reading-Lab”第9回目 では、自著、視覚マーケティングのススメをご紹介して頂き、話題にして頂いた結構有名な読書の会でもあります。


今回は、スペシャルテーマでなんとお第が

日本の論点 (2009) (文春ムック)
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早朝の7時から、テーマがでかい上に参加者が皆「熱い!!」
(もし、たとえば、連日、徹夜まがいのスケジュールだったとしても、目も覚めます!)


この朝食会で様々な(環境、食品、教育、経済、イジメ...)テーマが論じられた訳ですが、詰まる所やはり情報過多時代にどう対応していくか、何を正しい情報として受け取るのかに未来や可能性の行方はかかっていると痛感。

つまり

情報収集の時代はすでに終わりを告げていて

1)情報の取捨選択
2)情報の整理、カテゴライズ
3)情報発信の技術と経験

が重要になってくるのではないか、と思いました。


もともと「デザインを義務教育の一科目に」を強く望んでおり、「全日本人にデザインスキルとロジックを提供」がミッションであったりする私としてはますます

1)短い時間、あるいはワンチャンスで何をどう判断するのか
2)伝えたいメッセージは、どうしたら伝わるのか
3)媒体は何を選び,どう見せていけばいいのか

内容がメッセージが良いのはもちろん、視覚やデザインを理解し、うまく使っていけるビジネスパーソンや企業こそ、飛躍のチャンスは高まるのではないかと、、、(Amazon,Google,Apple.....)ますます、確信した訳です。


久々の早出で、最近はやっていない早朝ロケを思い出しました。。。
主催の加藤さん、参加者の皆さん,ありがとうございました。m(_ _ )m


▼マスメディア終焉>個人の時代>すべてのビジネスパーソンに必須のスキルとは?
視覚マーケティングのススメ (アスカビジネス)
by sikaku-marketing | 2008-12-23 10:20 | いい話

「ビューティフルな仕事」アルライズ氏より

『ビューティフルな書籍ができて(マーケティングティチャーの)僕としても嬉しいよ、視覚マーケティングを心から応援しています!アル・ライズより』

The book is beautifully done and we're happy to have copies.
All the best to you and "visual marketing."

Al

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尊敬する世界的マーケターであり、『フォーカス』『ポジショニング戦略』の著者としても有名なアルライズ氏からメールをもらいました!

とても嬉しくて、、、、
またぐっすりと眠れそうです!!(笑)

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アルライズ氏のウェブサイト
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Ries & Ries


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原書です。どれがどれだか分かります??
amazon Al Ries : 洋書

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売れるもマーケ 当たるもマーケ—マーケティング22の法則 (単行本)


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ブランディング22の法則 (単行本)


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フォーカス! 利益を出しつづける会社にする究極の方法 (単行本(ソフトカバー))

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ポジショニング戦略[新版] (単行本(ソフトカバー))


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▼ALlAboutProfileで紹介した関連記事
【コラム】戦略の可視化 > 「らしさ」と「一貫性」> 「梯子の法則」http://profile.allabout.co.jp/pf/uji-publicity/column/detail/17779


【Q&A】事業を横に拡大するべきか、縦に深掘りするべきか
http://profile.allabout.co.jp/pf/uji-publicity/qa/detail/18992

【Q&A】満足度と料理の質は落とさず、利益をあげるには?
http://profile.allabout.co.jp/pf/uji-publicity/qa/detail/20422


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by sikaku-marketing | 2008-11-16 02:49 | いい話

紀伊国屋/玉川高島屋店で

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まだ、こんないい場所において頂き感謝です。
紀伊国屋/玉川高島屋店
by sikaku-marketing | 2008-11-02 22:17 | いい話

読者がつくった「ひくデザイン」と「つかむデザイン」

先日、採用のための戦略デザインについてご相談におみえになった、ある企業の採用担当社の方にとても興味深いものを見せていただきました。

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「すみません、ブログに載せたいのでお借りしていいですか?」
と、なんと頂いて来てしまったのですが、同じコピーをたて組とヨコ組、書体も変えてデザインのいわゆるテストサンプルをつくられています。それをA4サイズの紙にプリントアウトして、わざわざ持って来てくださったのです。

自著を以前読んでいただき、共感するところがあったと名古屋からわざわざお越し頂き、スケジュールをあわせてお会いさせていただきましたが、視覚マーケティング以外にも、マーケティングの様々な手法、論理をすでにお持ちの方とお見受けしました。

そういった勉強熱心なかたに、共感していただけたのは嬉しいですね。

以前、ダイレクトマーケティング(通信販売)の仕事をしていたことがありますが、いわゆるこちらの業界では「テストマーケティング」といって、試す、テストする、結果の良いものを取り入れると行った慣習があります。最近、翻訳されて話題になった、ジョン・ケープルズ(著)ザ・コピーライティング—心の琴線にふれる言葉の法則や、ワンダーマンの「売る広告」にも、テストマーケティングの重要性は強く示唆されています。

そういった慣習があってか、デザイン採用の際に『以前、モデルがサングラスをしていたカットは、バックがよく売れた』『背景に○○をおいたら売れた』など、今目の前にあるデザインの『印象』よりも、過去データから重要性をはかるケースはとても多かったですね。

今、しみじみと思ってみると、テストマーケティングは主に『コピーライティング』に重要だったのかもしれません。


なぜなら、デザインでヒットが出る場合というのは、難しい理屈無しで皆が一斉にこんなことを言う場合がほとんどです。


「おーっ、かっこいいじゃん」
「わたし、これ好きだな!」


つまり、あなたの直感的に感じた通りの「そのまんま」がデザインマーケティングにそのまま使えるというわけです。

ということで、日頃から、あなたはちゃんと見て「感じて」いるでしょうか??
by sikaku-marketing | 2008-10-13 11:13 | いい話

「「エンジニアがビジネス書を斬る!」丸山さんの「いつも目標達成している人の読書術」に紹介されました!

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「エンジニアがビジネス書を斬る!」が人気のメルマガとして有名、マルちゃんコと丸山純孝さんの「いつも目標達成している人の読書術」で、なんと「視覚マーケティングのススメ」

お薦めのビジネス書として紹介されました。

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販売を考えていく場合に必ず頭に入れておかないといけない事は、「どんなお客さんに買っていただきたいのか」ということ。ねらっていない人に買ってもらうと、後々お互いのために不幸です。このターゲッティングをするのにもっとも重要なのがデザインなのです。

『いつも目標達成している人の読書術』
P196 どうやったら、買ってもらえるのだろうかと悩んでいる人のために より抜粋)

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1冊の中から、数行でもっともおいしいところを切り取ってくださっています。
さすが『大人の読書提唱人!』アマゾンキャンペーンも期間限定で行われているようです。ほかにも参考になるビジネス書が多く紹介されています。

いつも目標達成している人の読書術 (単行本)丸山 純孝 (著)
価格:¥ 1,575 (税込)

Amazonキャンペーン情報はこちらから
いつも目標達成している人の読書術Amazonキャンペーン
by sikaku-marketing | 2008-10-04 07:30 | いい話

運命の出会い

「ほんの2〜3年前まで、
あまり出歩かない生活をしていたのですよ」

というとよく驚かれます。

人に会ったり、お話を聞いたり、勉強しにいったりするのはもともと嫌いではありませんが、デザインという仕事はどうしても、計画通りにいい物がアウトプットできるとは限らない。時間がもっと欲しい、と思わなかった日はありません。そんな思いが、ついつい出不精を誘っていたのではないかと思います。

ただ最近は「ちょっと出過ぎたかな、、、」と思って、出る用事を控え気味にしていますが逆に尋ねてくださるかたが沢山いらっしゃいます。嬉しいですね。

今日も何組かの方にお会いしましたが
とても印象的だったのは自著『視覚マーケティングのススメ』の読者です、とおっしゃる明るくて、いかにも快活そうな素敵な女性とそのご主人。

ご夫婦での来訪はさすがにはじめてです(笑)
素敵なお花とお土産まで頂き、恐縮です。

まるで、初対面とは思えぬリラックスした雰囲気で、
とても愉しいひとときを過ごさせていただきました。

Aさん(とその女性を呼ばせていただきます)はいわゆる、右脳系販売員(?)、あるいは企画営業系の方とお見受けしました。印象的な言葉。

「私は売る事に興味があります」
「デザインのいい物の方が絶対に売れるという実感があるのです」

ご趣味がフラワーアレンジメントや和装の気付、ということでデザインやクリエイティブにもとても興味をお持ちなのですね。
そして彼女の販売員時代の体験と『視覚マーケティングのススメ』に書いてあった事がぴったりシンクロした、ずっと現場で実感していた事通りだった、なんとなく感じていた事が言語化されていてすっきりした、と言っていただけました。
(この話は、本当に面白かったので今度コラムできちんと紹介しますね。)

ちなみに、大手系(?)のSEさんとお見受けしましたが、もの静かで優しそうで、でも1本、筋が通っているといった感じのご主人様も素敵でした。
主観的な意見ですが、いわゆる日本男子(にっぽんだんじ)風、もの静かだけど芯が強いという、こういう真面目な人柄がやはり今の日本を支えていると思います。
仲の良いご夫婦の来訪は本当に嬉しかったです。

本を書くまでは比較的、仕事を中心にごく限られた人と会う生活をしていたのですが、最近は『ああ、この人に会うべくしてお会いしたのだ」と運命の出会いを感じる瞬間は多いです。


自分が差し出した物がすべて、自分に返ってくる。
現場の一制作者として、著者として、気の引き締まる思いです。


「次作も期待しています」と最近よく言っていただけるようになりました。


ええ、次作もぜひ期待していてください!
by sikaku-marketing | 2008-10-03 06:45 | いい話

嶋ひろゆきさんの公式ブログでピックアップされました!

「売れ顔」の法則—ならべれば売れるヒット商品のつくり方 嶋ひろゆきさんの公式ブログで日本最大級のマーケッター向け勉強会「商品開発の会」の2次会の模様がピックされていました。
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実はなんと、大手電器メーカP社のKさん、ユーザーデザインラボの田附さんからも(なんと北海道から!)「嶋さんのブログで紹介されているよ!」とメールをいただきました!

いっしょに映っているのは悪女研究会の代表でいい女でも代表ナオミさん、『出会いの大学』の千葉 智之さん。

いや〜。本当に豪華な会でした。


オールアバウトの方でもレポートしていますので、宜しければ覗いてみてくださいね!
by sikaku-marketing | 2008-09-15 21:01 | いい話

聖幸さんの成功本ブログ「俺100」(俺と100冊の成功本)に視覚マーケティングのススメが紹介されました!

「書きづらいんだろうなぁ。この本は歯切れのいいことはなかなか書きづらい。」
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俺と100冊の成功本/視覚マーケティングのススメ

とご自身がおっしゃりながらも、非常に歯切れの良い書評を頂きました。
心から感謝です。

聖幸さんのブログ記事より

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・[N] 「視覚マーケティングのススメ」が面白そうな予感

「本物の書評記事が来たら、俺も後追いして、トラックバックしてウマー!」なんて考えていたら、全然その後の続報が無くて、

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あ、そうですそうです。こんな私でさえ、ちゃっかりトラバのチャンスを狙っていました(笑)。しかしなんと次が驚くことにランキングで、すでに、というか全く追いきれていませんでした・・・。


続けて、以下のようなすばらしいコメントもしていただきました。


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このように、やはり分野の得手不得手があり、そして、基本的には、「語るべき人がそれを語る」というのがやはり大事だと思います。私ももちろんそう思います。

しかし、80点の人が90点、100点になるのも、もちろん大事ですが、20点の人が80点になるのも素晴らしいことではないかと思います。

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そうなのです。ありがとうございます。そのとおりなのです。

実は編集者さんとも、執筆中、何度も確認をしていたのですが(ここだけはブレてはいけないと)デザイナー向けの書籍でないデザインの本を創ろう、ビジネス書の棚に並ぶ本を創ろう、だって世の中にあんまりないし!という事が前提での書籍でした。ですので、こういった感想は本当に嬉しかったです。

実際、私自身、専門家としてデザインの本を読みます。が、正直に言うと、
聖幸さんのたとえが素晴らしく分かりやすかったのでそのまま使わせていただきますが、デザイン関連の書籍はすでに100点の方が150点の事を書いているようなものが多いことは確かです。

デザインの専門書・・・「読まねばー。」と思っている自分に対して、
ブロガーさんの記事・・・「あ、○○さん更新している。早く読んどかなきゃ!」

と思っている自分が事実いる訳ですし。聖幸さんを20点とは全く思いませんが、面白くて読みやすくてためになる、使える本を創りたかったことだけは確かです。


さらに続けてこのように述べられています。


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そして、私は個人的なイメージとしては、自分のブログを寺山修司とlunaseaを足して2で割った風にしたい。

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これですよ!これ!

でき上がりが「それ風である」とか、「あっという間にデザイナー風にできる」とか、本当はそう言う事はどうでもいいんです。

つまり自分で「こうしたい!」という絵が思い描ける事、それ自体が一番素晴らしい事だと思うのです

出来不出来は、お金で買えます。意味があるのは「本人にイメージがあるか」という事なんです。誰かのコピーじゃダメなんです。


以前、読書メモ/みんなの「知識」をビジネスにする (兼本謙任、佐々木俊尚)tokuriki.comというエントリーで徳力さんが述べていらっしゃいましたが


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 ちなみに、個人的に印象に残ったのは、デザインにおける日本とヨーロッパの文化の違いのくだり。
 日本のデザイン力はボトムアップで民衆から出てきているのに対し、ヨーロッパは、貴族がパトロンになった形のトップダウンのアートという大きな違いがあるようです。

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そうですよね。そもそも日本人は墨と紙、砂や岩といったところからも素晴らしいアートを産み出している訳だし、本(※)でも読みましたが日本人のデザインセンスは世界最高水準なんだそうです。



記事のおわりで


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普段、ブログデザインはもちろんのこと、プライベートの服装もほとんど気を使わない私ですが、本書を読み、恐ろしくなりました。
自分が知らず知らずに見た目でいろいろなことを判断しているのに、自分の事にはとんと無頓着なことに気がつきました。

そんな事を強烈に痛感させられる本でした。

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と書いていらっしゃいます。が、実は、こうおっしゃっている聖幸さんも含めて無意識に「視覚マーケティング」をすでにしていらっしゃるという例は多いです。

自著でもふれていますが、例えば文字組。以前、自身のブログ※参考「ちょうどいい距離感」使えるデザインセミナーでもとり上げていますが、
「俺100」を読んでいて、著者の聖幸さんを(実際には遠くにいらっしゃるにもかかわらず)身近に感じた事はありませんか。それは、もちろんご本人の書き味でもあるのですが行間、というか紙面に対してのこの文字の詰まり具合の印象が対象からの距離を実際よりも縮めているのです。

対象と距離感をあえてとっているBLOGもあります。

無意識なのかもしれませんがそういったBLOGはすでに行間や字間、あるいは白場が空いています。もしも狙いがそうであるならばですが、マッチングしているからこれはこれでOKなのです。

ですから、むしろ問題があるのは、対象に食い込みたい!!と思っているのにもかかわらず行間がやたらに空いているケース、逆に対象とは距離を置きたいのに文字間もツメツメ、行間もびっしり、、、という場合。


ですから、たぶん、、、ですけどこれから「俺100」が突然、行間アキアキ、白場がスッキリみたいになってしまうと(ならないと思いますが)「なんだか、聖幸さん、遠くに行っちゃったみたい。。。」というクレームが来る可能性はあります。


と、なんだか、ずいぶんと脱線してしまったような気もしますが、自著の骨子となる部分にふれていただき、本当に感謝しています。聖幸さん、ありがとうございました!

俺と100冊の成功本

視覚マーケティングのススメ

※売れる商品デザインの法則
by sikaku-marketing | 2008-08-01 10:04 | いい話